ホーム 会社概要 業務案内 アクセス お問合せ サイトマップ
 Land art Zoen Planning
 
お庭の管理 芝生の管理 お庭ギャラリー お庭の番人たち セミナー開催 お庭番のBLOG お庭の相談
FC2ブログ
07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

# 代表者変更のご挨拶

2018/04/16
代表者変更のご挨拶

謹啓 
若葉萌える好季節となりました 
皆様方には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます 
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます

                          さて 私こと
このたび平成29年11月1日 代表取締役に就任いたしました
甚だ未熟ではございますが 
故人の遺志を継ぎ社業の発展に鋭意努力いたす覚悟でございますので
何卒前任者同様格別のご指導ご鞭撻を賜りますよう切にお願い申し上げます

ご報告がおそくなり申し訳ございません 
まずは略儀ながら書中をもってご挨拶申し上げます
                                           謹 白

有限会社ササヤス
代表取締役 佐々木 大(だい)


【業者様各位】
このたび 平成30年4月16日から建設業許可番号が変更になりました
新しい許可番号(許可業種の変更はありません)の詳細につきましては、
お手数をおかけしますが、弊社へ直接お問い合わせいただければ幸いです。 
今後ともよろしくお願い申し上げます。
09:25 お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)

道行く人にも、緑の優しさを  建築:五蔵舎 山形県新庄市 八鍬様邸

2015/03/25
【山形県新庄市 八鍬様邸】  

  なかなか日程が合わず、ずいぶん長くお待たせしました。
  山形県新庄市にお住まいの若いご夫婦様のお庭をご紹介します。

▼  お住まいの全景とお庭工事完了の景です。
   道路の角地に面したお屋敷で、道行く人たちにも、
      緑の優しさを感じてもらえるような配植をしてみました。

CIMG1389_20140325035403eef.jpg


▼  ウッドフェンスで囲い、お子様たちの遊び場である
   プライベートゾーンの安全を確保しております。
   新庄市は雪も多いということから、ウッドフェンスの一部を排雪ための、
   開口部を設けてあります。 積雪地帯の工夫ですね。

CIMG1388.jpg


▼  玄関前のソヨゴです。
    アプローチの敷きレンガに土砂が流れださないように山石で土止めをしております。
    お住まいと外構工事を一体的に考えないとこういうスペースはなかなかとれません。
    敷きレンガの風合いは、ご夫婦様に選んでいただきました。

CIMG1382_20140325035316766.jpg


▼  ウッドフェンス回り、庭の中から樹木が外へはみ出てるような手法もよく使います。
    玄関や、リビングが樹木のやさしい緑で、内外の視線を遮られるような工夫も。
    中央の樹木は初夏に白いかわいい花が咲く エゴノキです。

CIMG1390_201403250354056ee.jpg


▼  枕木敷きの上は来客用の駐車スペースとしてあります。大きめのカーポートもあり
   あまり頻度もないとのことでしたので、枕木の間を芝生で覆っています。
   当初、この場所はコンクリート舗装でもよいとのことでしたが
   このような形に提案させていただきました。

CIMG1392.jpg


▼  すっきりとしアプローチと玄関周り
   完成まじかに散歩中の道行く人たちに何人にも、「ええ、あんべだの」と山形弁で声をかけられましたね。

CIMG1386.jpg


▼  三人のお子様がいらっしゃいます。お子様たちのプライベートゾーンです。
   冬期間は雪おろしの場所にもなります。
   樹木は、トネリコ、シャラ、厄除けの南天も植えられております。

CIMG1376_20140325035315b44.jpg 


▼  お住まい側からの景
  樹木でやんわりと道路からの動線を遮っております。左の樹木はカツラです。
  テラスの下の芝生には、段差をつけてお子様たちが足を下ろしておしゃべりが、
  できるよな工夫もしております。

CIMG1381_201403250353150b1.jpg


▼  樹木を配植する場合に気をつけることは、同じ高さにならない、一直線にならない
       落葉樹と常緑樹とのバランスを考える、四季を感じられる樹木選択‥等
    状況にもよりますが、個人のお庭の場合は、塀やウッドフェンス側に
      同じ樹木を 一列に並べる植栽は、かえってその場所を狭くしてしまいます。
   手前を大きく奥を小さめにすると奥行きがとれ、広さを感じられます。

CIMG1386.jpg


▼  歩道とのコーナーの一角を山石で結界を作りました。
    定番であればレンガ積でコニファーの植栽が一般的ですが、あえて石積にし、
    四季の緑や葉色を楽しむ植物たちを植え込んであります。
    丁字路であるため、視界の確保、何より道行く人たちにも、緑を楽しんでもらいためのものです。
    こんなことも、ささやかな地域貢献の一つではないでしょうか。

    当社のご提案をご理解をいただきました、お施主様に感謝申し上げます。

CIMG1372.jpg
04:05 五蔵舎 | コメント(0) | トラックバック(0)

杉苔と芝生の和のお庭  横手市平鹿町 佐藤様邸

2014/07/24
【横手市平鹿町 佐藤様邸】

  玄関に向かって細長いスペースでしたが、道路側を芝生の広場としております。
  お座敷から見える部分には、水鉢を配し、和の雰囲気を出してみました。

CIMG1498.jpg



施工期間中に、横手明峰中学校の生徒さん方が、職業体験学習(インターンシップ)に来ました。
生徒さんたちに下草の植栽を体験してもらいました。
CIMG1347.jpg



後日、杉ゴケを植栽して、このような仕上がりになりました。
生徒さんたちに手伝ってもらった下草類も良い感じです。
CIMG1499.jpg



▼前面道路から望んだ景
CIMG1495.jpg 



▼御座敷から見える景 水鉢を配し、和の雰囲気
CIMG1497.jpg
完成です。

生徒たちのために職場体験の受け入れの協力をしていただきました
お施主さんの佐藤様並びにご家族様の皆様に感謝申し上げます。
01:41 造園工事・ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0)

もとまちの家 横手市

2014/05/20
【もとまちの家】

▼  もるくすさんのHPに紹介されております。
    「もとまちの家」です。スロープの中に枕木を敷き、
    その上を来客用の駐車スペースにしてあります。
    豪雪地横手ですので、 できるだけ少なくしてほしいとのご要望でした。

008_1-450x298[1]



▼   樹木は数少なく、ポイントを押さえ植えてあります。
   冬期間はおそらくこの場所で、1,5m位の積雪がありますので、
   樹木の植えられる位置も十分に検討が必要です。

   もるくすさんのHPぜひご覧になってください。
   若い社長さんで、ドイツやスイスなどの住宅文化に触れ、研究熱心で
   センスの良い斬新なお住まいを建てられます。
009_1-450x298[1]


17:53 造園工事・ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0)

灯りに移る樹木の葉かげ  もるくす建築社  戸巻の家

2014/03/28
【大仙市 戸巻の家】

大仙市 もるくす建築社のご依頼でお手伝いさせていただきました。
数年前から、もるくすさんの建築された住宅のお庭の部分に関わりを持ってきました。

かつて、住宅の外構工事(造園もふくめ)を大きく手掛ける業者さんから
手伝ってもらえないと 声をかけてもらい一度面談しました。
工事の概要と図面を見せてもらいましたが、
図面はメーカーが出しているものを活用してパーツを組み合わせたもので、
正直言って、地域にあった地方色もなく。
ようするに「金太郎飴」のような全国一律的な提案であるように感じました。
それらも否定はできませんが…。

当社の思い描くものは、
地元の材料を使い、地域ならではの特色を出し、
お住まいに住み、 暮らす人が「ホッと」癒され、安らげるような空間づくり。
長年の経験を通して 提唱したいと、 常に考えておりました。
生意気ですが、私しかできないものにこだわりを持っていましたので、
「私でなくてもできるでしょう」とお断りしました。

そんな折、もるくす建築社の社長さんから、
ササヤスのスタイルでよいから手伝ってくれと・・・ 身の余る光栄です。
もるくす建築社HPご覧なってください。


▼  灯りに移る樹木の葉かげ 
   この樹木一本の雰囲気で、お住まいを覗き込みたくなるような感じになりませんか。

work14Img16.jpg



▼   樹木は最小限にシンプルに配植しております。
    お住まいの暖房は薪ストーブも兼用しております。
    手前の木材はそのための薪に使用するものです。

    植栽樹木は、イロハモミジ、カツラ、シャラ、奥様ご希望のライラック等々です。
    玄関へのアプローチは枕木敷きの通路となっています。

work14Img01.jpg



▼  田園ののどかな場所のお住まいです。
    白い外壁に、板材の外張りがもるくすさんのセンスの良さが感じられます。
    ストーブの煙突の形もお住まいにマッチしていますね。

IMGP3702.jpg



▼  完成前の全景ですが、当地はこんなに雪深いところなんです。
   それゆえに、季節を感じ、春を待ちわびる気持ちが一層深まります。
   雪が消えたら、庭先にでて、早く花や緑をいじりたいと・・・・・

001_3-450x299[1]
05:29 造園工事・ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0)

刈和野のお庭  大仙市刈和野 伊藤様邸

2014/03/26
【大仙市刈和野 伊藤様邸】

  当社のホームページを見たということでご相談をいただきました
  広い敷地の角地に建てられたお住まいでした。
  お施主さんのご希望は、玄関へ向かう通路の舗装、来客用の駐車スペースの確保、
  そのほか何本化の樹木がほしいとのことでした。

▼ 春一番、雪のある状況です。
   木材を外壁にふんだんに使用したモダンなお住まいです。
   この場所をどのようにしたらいいんでしょうか?

CIMG1062.jpg



▼ このようなプランで施工してみました。
   あまりにも敷地が長く広いので、来客用の駐車スペースを大きめに確保し、
     お庭との結界(境界or縁切り)に、マクラギをランダムに立て込んであります。
   樹木は、お住まいの窓や開口部の位置を考え配植しております。

CIMG1205.jpg



▼  植栽工事及び施工完了の景です。
    結界のマクラギは立て込みの位置に前後差をつけて、
    その間を通るようにしてあります。そうすることによって、
    正面からは一直線に並んで見え、通路幅が空いた感じにはなりません。

CIMG1213.jpg



▼   かわいいお子様が二人いらっしゃいます。
    上のお嬢ちゃんが重機に乗ってお手伝いしてくれました。
    
    耐震等のため地盤改良しているとのことで、重機の爪がたたないくらい地盤が固く強固なものでした。 
    植栽個所は、このように大きな穴を掘り、十分な客土で対応しておりますが、
    これだけ地盤が固いと植物の生育にも少し心配ですね 。

P5114814.jpeg 



▼  お嬢ちゃんがパパの呼びかけにホーズをとってくれました。
    とってもかわいいですね。 それに引き替え、真剣に重機を運転しているオペレーターは誰でしょうか…。

P5114813.jpeg



▼ 玄関入口後方の着工前 の景です。

CIMG1065.jpg



▼  玄関入口後方から望んだ景です。 
   広さを感じるでしょう
   左側、住まい側の樹木の位置も大事なポイントです。
   ダイニングキッチンからの窓越しに、 風や葉陰を楽し無ための重要な役目を果たします。
   樹種はツリバナです。
   
CIMG1214.jpg



▼  前面道路側の部分
    このように四方から丸見えの場所で、私ども作り手側とすれば、隠しどころのない場所でした。
    当初、お施主さんはこちら側に駐車スペースとのお考えのようでしたが、
    この位置の後方の場所で提案させていただきました。

CIMG1059.jpg



▼  角地で一時停止の標識もあり、あえて見通しの悪くなるような樹木の植栽は避けてあります。
   ただ、このような石積みする前は、内側を通ったタイヤの跡もついておりました。
   石積みの上には宿根草や葉色を楽しめる植物を植え、通り歩く方々にも、心配りをしております。
   中央の樹木はシダレザクラです。

CIMG1217.jpg



▼   ごらんのような道路に面した角地です。交通安全にも配慮しながら景観づくりです。
    石積みは鳥海の山石です。あえてランダムに積んであります。
    石積みの上はお花でいっぱいになる予定です。

CIMG1216.jpg



▼  お住まいの全景
   外壁に木材をふんだんに使用したお住まいです。
   外壁の塗装工事はご夫婦でやられたとか。そういえばちょっと「ムラ」が・・・???

CIMG1061.jpg



▼  マクラギの結界と合わせたマクラギ敷きの駐車スペースです。
    隣地のスペースは奥様のご実家のものということで自由に出入りさせてもらい、
    工事を進めることができました。感謝いたします。

CIMG1219_2014032607441515d.jpg



▼  植栽完了
   樹種は雑木類を主体に選んであります。
    シンボルツリーはカツラです。

P6015031.jpeg



▼  全面道路 工事完了風景
image.jpeg



▼  南側全景  工事完了風景
    芝生は比較的管理の楽な野芝を使用しております。
    画像左側には、マクラギで囲った菜園を作ってあり、野菜作りも楽しめる
         十分な場所を 確保しております。

01_20140326040940f03.jpg
04:02 造園工事・ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0)

額縁の絵の庭  建築:五蔵舎 秋田市桜 佐藤様邸 

2014/03/20
【秋田市桜 佐藤様邸】

 上記と同様の玄関フロアーからの景をご紹介します。 秋田市桜 佐藤様邸 
   カメラのフラッシュの反射で見づらいのですが、額縁に入った絵のようにも見えます。
   
DSCF0015_20140305091759444.jpg



▼ 背景は裏山の斜面となっていて、自然の山草が生える野趣味のある場所です。
  そこで、裏山のつながるような、里山の景色を取り込んでみました。
  山取りの自然のままの樹木を選び、かつて、大きな木があったかのように、
  切り株も添えてみました。
   
  自然の広がりが感じられ、まさに「里山の景色」ですね??
  ですが、これは「盆景」のようなものなのです。繊細は事項で。
DSCF0017_20140305091802496.jpg


▼  上記の「里山の景色」はこんな「盆景」のようなものだったんです。
   「盆景」とは、浅い鉢や板材の上に、木や山野草を植え自然を映しだすもの、  
   盆栽とは少々ニュアンスが違うが、それに近いかもしれません。

   自然石と皮付きの栗材で土止めをし、樹木に山野草、杉苔で覆い、
   栗の切り株を用い里山の風景を表現してみました。
   狭い、玄関前とか、小さなスペースにも、こんなことが可能だと思います。
DSCF0007.jpg
18:11 五蔵舎 | コメント(0) | トラックバック(0)

爽やかな風の通る風景  秋田市桜 鈴木様邸

2014/03/20
【秋田市桜 鈴木様邸】

   時よりカモシカが散歩する、のどかな住宅地の建てられたお住まいです。
    
▼  隣家も近くになく、ことのほか、お住まいが大きく感じられました。
   またも電柱が少し景観損ねているようです。
   住宅の電線の地中化、今後の課題ですね。

CIMG1369.jpg


▼   角地であるため、四方から見通しがききます。
    玄関や、お部屋の窓にあたる部分にポイントをおいて、樹木を配植しています。
    特に電柱裏の部分には、樹木を重ねて厚みを出すように、植え込んでおります。

DSCF0031.jpg


▼  樹木は、山に自生しているような、自然のラインを描く枝ぶりのものを好みます。
    玄関両サイドの樹木は、そのようなヤマボウシを使っております。

CIMG1405.jpg


▼  カモシカが出没する森が奥に控えております。
    山裾に向かって心地よいい爽やかな風が通り抜けるようです。
    室内から見える樹木の配置も需要なテクニックです。

CIMG1406.jpg


▼  カーポート内から見た景です。手前のムラサキの花はブットレアといい 、
    夏7月~9月に花が咲きます。 蝶が好んで集まります。
  
    真夏の花の少ないときに咲かせてくる樹木は貴重な存在です。

CIMG1409_20140320111842045.jpg


▼  枕木の柵の植栽はハウチワカエデ、ツリバナです。
    枕木を敷いたの園路をわたってガレージに向かえます。

CIMG1411.jpg


▼  自然のラインを描く枝ぶりがいいですね。
   右側の軒下の樹木は、ナンテンで「難を転ずる」厄除けにと
   使われます。お正月の縁起物としても重宝されております。

CIMG1410_20140320111914411.jpg


▼  このように、少し通路にはみ出した植栽の仕方をよくします。
    歩くのに邪魔だったら、自分からよけて歩くぐらいにと。

    家が建ってから木を植えたのではなく、もともと木が植わってあったところに、
    家を建てたような風景を出したいといつも思っていますが。

CIMG1412_20140320111917317.jpg
11:25 造園工事・ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0)

駐車スペースもお庭に取り込む  秋田市 高田様邸

2014/03/20
【秋田市 高田様邸】

コンクリートで舗装された駐車スペースでしたが、
バラや葉の彩(いろどり)を楽しむ お庭にしたいとご依頼されました。
既存の植え込みを背景に一部を、来客用の駐車スペースにしたいとご希望でした。

▼コンクリートをはぎ取った場所。 
後方には自然の森があり、 雉(きじ)の声も聞かれる、緑ゆたかなたたずまいです。

CIMG0005.jpg


▼  路盤残土を剥ぎ取り、路盤に砕石、転圧、高さの確認です。
   黒土の部分が植栽スペース、あらかじめ客土を運んでおります。

CIMG0088.jpg


▼  来客用の駐車スペースの部分です。車のない時はお庭一部にもなるように、
   乱形の大ぶりな石を敷き詰める段取りです。
   車が乗りあげてもいいように厚めの敷石での施工です。
   目地の取り方がなかなか大変なんですよ。

CIMG0086.jpg


▼  とりあえず駐車スペースの石敷きの完了です。 目地にはタマリュウ。
   車のない時は、お庭の一部として景色になるのではないでしょうか。
   手前の敷石は融雪の電熱線を埋設した上に施工されております。
   材質はミカゲ石です。

CIMG0124_2014032005342799d.jpg


▼  隣家との目隠しに前から取り付けられていた既存の御簾垣です。そのまま利用。
   
   通路の高さにすると、既存の大谷石の基礎が露出するため、
    山石で土留めしております。
 
CIMG0123.jpg


▼  左サイドの部分で、御簾垣前の植栽と、山石の土留めです。
   ツルバラには棚を設け、その下には宿根草などの下草の植え付けております。

CIMG0393.jpg


▼  右サイドの部分。こちらも左と同様、前面道路より勾配があるため、山石で土止め。
   オリジナルの足元灯りです。このコーナー奥にはソヨゴの株立ち、
   手前はイロハモミジです。

CIMG0377.jpg


▼  お住まいダイニング前には、新設したデッキをより、身近に、
   お庭に接していただいております。
   ツルバラのアーチ、季節それぞれにを楽しめる葉物の植物。
   エゴノキで柔らかな風情を出しております。

CIMG0383.jpg


▼  この場所のほとんどがコンクリート舗装でした。
   ツルバラのアーチをくぐると芝生のスペースになります。
   既存の樹木とマッチするような、樹種で配植しています。
   お庭も身近になり、デッキでお茶も楽しめますね。
   
CIMG0380.jpg


▼  低い位置からの灯りも取り込んで、夜のお庭も楽しめるよう演出しております。
   葉物の植物たちは、奥様も生産地(三種町)まで同行して選ばれたものです。

CIMG0395.jpg
05:32 造園工事・ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0)

市街地にのどかな空間 建築:五蔵舎 秋田市I様邸

2014/03/19
【秋田市 I様邸】

   マンションやアパート群の中に建てられた「和モダン」のお住まいです。
   道路に面した来客用の駐車スペースの一部を植え込みスペースとして
   確保してあります。

   
▼  背景の外壁は板張りで、高さもあり、風合いもシックなものです。
  この背景をバックに立体感のある植え込みを構成してみました。
IMGP2148.jpg 


▼  植えられているのはタケで姫モウソウチクという種類です。
  一般的にタケノコとして食べられる太いものはモウソウチクですが
  この種類のものは あまり太くなりません。風にそよぐあわい緑が好まれます。
   このようなスペースにも立体感のある使い方ができるのもタケならではの特徴です。 
      足元には、山石、下草を配し山里の景を。左の株立ちはイロハモミジです。
 
CIMG1394_20140319053920074.jpg 


▼  玄関前の植栽前の状況です。
   やはり、緑がないとちょっと殺風景ですね
    
IMGP2145.jpg


▼  玄関に向かう段差のあるアプローチに、イロハモミジを少しかぶせて玄関が
   直接見えないようにして植え込んであります。
 
   これだけの高さのある外壁の板張りをおおうとなれば、
   やはりこのタケしかなかったかとも思いますね。

CIMG1395.jpg


▼  カーポートの建てられる位置から中庭になる部分です。
   市街地の、この場所がどんなふうに変わるんでしょうね。

IMGP2149.jpg


▼  アパート群の背景を遮りながら、ちょっと懐かしいのどかな風景を出してみました。
   背景は上の画像にもあるアパート群です。

   全然違う場所に来たようには思えませんでしょうか。
   雑木の中に少し年代物の、石鉢を据え景を引き締めております。

CIMG1396_201403190539232bd.jpg


▼  駐車スペースから入ったところの路地
   鳥海石をチラシ、延べ段風に。

CIMG1399_2014031905392606c.jpg


▼  年代物の石鉢
   左の柵は、農家で稲束を自然乾燥させるときに使用した杭(稲杭)を使用し、
   庭と畑地 との結界としております。
   稲杭は先人の知恵で腐れにくい、栗の木で作られております。

CIMG1397_20140319053926b08.jpg


▼  お住まいデッキからの景です。
   稲杭のある畑地の部分には、シイタケも収穫できるよう楢の木に植菌もしてあります
   植栽樹木はおおむね雑木類で、のどかな田園風景の一角を表してみました。

CIMG1398.jpg

05:45 五蔵舎 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »