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杉苔と芝生の和のお庭  横手市平鹿町 佐藤様邸

2014/07/24
【横手市平鹿町 佐藤様邸】

  玄関に向かって細長いスペースでしたが、道路側を芝生の広場としております。
  お座敷から見える部分には、水鉢を配し、和の雰囲気を出してみました。

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施工期間中に、横手明峰中学校の生徒さん方が、職業体験学習(インターンシップ)に来ました。
生徒さんたちに下草の植栽を体験してもらいました。
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後日、杉ゴケを植栽して、このような仕上がりになりました。
生徒さんたちに手伝ってもらった下草類も良い感じです。
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▼前面道路から望んだ景
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▼御座敷から見える景 水鉢を配し、和の雰囲気
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完成です。

生徒たちのために職場体験の受け入れの協力をしていただきました
お施主さんの佐藤様並びにご家族様の皆様に感謝申し上げます。
01:41 造園工事・ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0)

もとまちの家 横手市

2014/05/20
【もとまちの家】

▼  もるくすさんのHPに紹介されております。
    「もとまちの家」です。スロープの中に枕木を敷き、
    その上を来客用の駐車スペースにしてあります。
    豪雪地横手ですので、 できるだけ少なくしてほしいとのご要望でした。

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▼   樹木は数少なく、ポイントを押さえ植えてあります。
   冬期間はおそらくこの場所で、1,5m位の積雪がありますので、
   樹木の植えられる位置も十分に検討が必要です。

   もるくすさんのHPぜひご覧になってください。
   若い社長さんで、ドイツやスイスなどの住宅文化に触れ、研究熱心で
   センスの良い斬新なお住まいを建てられます。
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17:53 造園工事・ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0)

灯りに移る樹木の葉かげ  もるくす建築社  戸巻の家

2014/03/28
【大仙市 戸巻の家】

大仙市 もるくす建築社のご依頼でお手伝いさせていただきました。
数年前から、もるくすさんの建築された住宅のお庭の部分に関わりを持ってきました。

かつて、住宅の外構工事(造園もふくめ)を大きく手掛ける業者さんから
手伝ってもらえないと 声をかけてもらい一度面談しました。
工事の概要と図面を見せてもらいましたが、
図面はメーカーが出しているものを活用してパーツを組み合わせたもので、
正直言って、地域にあった地方色もなく。
ようするに「金太郎飴」のような全国一律的な提案であるように感じました。
それらも否定はできませんが…。

当社の思い描くものは、
地元の材料を使い、地域ならではの特色を出し、
お住まいに住み、 暮らす人が「ホッと」癒され、安らげるような空間づくり。
長年の経験を通して 提唱したいと、 常に考えておりました。
生意気ですが、私しかできないものにこだわりを持っていましたので、
「私でなくてもできるでしょう」とお断りしました。

そんな折、もるくす建築社の社長さんから、
ササヤスのスタイルでよいから手伝ってくれと・・・ 身の余る光栄です。
もるくす建築社HPご覧なってください。


▼  灯りに移る樹木の葉かげ 
   この樹木一本の雰囲気で、お住まいを覗き込みたくなるような感じになりませんか。

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▼   樹木は最小限にシンプルに配植しております。
    お住まいの暖房は薪ストーブも兼用しております。
    手前の木材はそのための薪に使用するものです。

    植栽樹木は、イロハモミジ、カツラ、シャラ、奥様ご希望のライラック等々です。
    玄関へのアプローチは枕木敷きの通路となっています。

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▼  田園ののどかな場所のお住まいです。
    白い外壁に、板材の外張りがもるくすさんのセンスの良さが感じられます。
    ストーブの煙突の形もお住まいにマッチしていますね。

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▼  完成前の全景ですが、当地はこんなに雪深いところなんです。
   それゆえに、季節を感じ、春を待ちわびる気持ちが一層深まります。
   雪が消えたら、庭先にでて、早く花や緑をいじりたいと・・・・・

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05:29 造園工事・ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0)

刈和野のお庭  大仙市刈和野 伊藤様邸

2014/03/26
【大仙市刈和野 伊藤様邸】

  当社のホームページを見たということでご相談をいただきました
  広い敷地の角地に建てられたお住まいでした。
  お施主さんのご希望は、玄関へ向かう通路の舗装、来客用の駐車スペースの確保、
  そのほか何本化の樹木がほしいとのことでした。

▼ 春一番、雪のある状況です。
   木材を外壁にふんだんに使用したモダンなお住まいです。
   この場所をどのようにしたらいいんでしょうか?

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▼ このようなプランで施工してみました。
   あまりにも敷地が長く広いので、来客用の駐車スペースを大きめに確保し、
     お庭との結界(境界or縁切り)に、マクラギをランダムに立て込んであります。
   樹木は、お住まいの窓や開口部の位置を考え配植しております。

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▼  植栽工事及び施工完了の景です。
    結界のマクラギは立て込みの位置に前後差をつけて、
    その間を通るようにしてあります。そうすることによって、
    正面からは一直線に並んで見え、通路幅が空いた感じにはなりません。

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▼   かわいいお子様が二人いらっしゃいます。
    上のお嬢ちゃんが重機に乗ってお手伝いしてくれました。
    
    耐震等のため地盤改良しているとのことで、重機の爪がたたないくらい地盤が固く強固なものでした。 
    植栽個所は、このように大きな穴を掘り、十分な客土で対応しておりますが、
    これだけ地盤が固いと植物の生育にも少し心配ですね 。

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▼  お嬢ちゃんがパパの呼びかけにホーズをとってくれました。
    とってもかわいいですね。 それに引き替え、真剣に重機を運転しているオペレーターは誰でしょうか…。

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▼ 玄関入口後方の着工前 の景です。

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▼  玄関入口後方から望んだ景です。 
   広さを感じるでしょう
   左側、住まい側の樹木の位置も大事なポイントです。
   ダイニングキッチンからの窓越しに、 風や葉陰を楽し無ための重要な役目を果たします。
   樹種はツリバナです。
   
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▼  前面道路側の部分
    このように四方から丸見えの場所で、私ども作り手側とすれば、隠しどころのない場所でした。
    当初、お施主さんはこちら側に駐車スペースとのお考えのようでしたが、
    この位置の後方の場所で提案させていただきました。

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▼  角地で一時停止の標識もあり、あえて見通しの悪くなるような樹木の植栽は避けてあります。
   ただ、このような石積みする前は、内側を通ったタイヤの跡もついておりました。
   石積みの上には宿根草や葉色を楽しめる植物を植え、通り歩く方々にも、心配りをしております。
   中央の樹木はシダレザクラです。

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▼   ごらんのような道路に面した角地です。交通安全にも配慮しながら景観づくりです。
    石積みは鳥海の山石です。あえてランダムに積んであります。
    石積みの上はお花でいっぱいになる予定です。

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▼  お住まいの全景
   外壁に木材をふんだんに使用したお住まいです。
   外壁の塗装工事はご夫婦でやられたとか。そういえばちょっと「ムラ」が・・・???

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▼  マクラギの結界と合わせたマクラギ敷きの駐車スペースです。
    隣地のスペースは奥様のご実家のものということで自由に出入りさせてもらい、
    工事を進めることができました。感謝いたします。

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▼  植栽完了
   樹種は雑木類を主体に選んであります。
    シンボルツリーはカツラです。

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▼  全面道路 工事完了風景
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▼  南側全景  工事完了風景
    芝生は比較的管理の楽な野芝を使用しております。
    画像左側には、マクラギで囲った菜園を作ってあり、野菜作りも楽しめる
         十分な場所を 確保しております。

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04:02 造園工事・ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0)

爽やかな風の通る風景  秋田市桜 鈴木様邸

2014/03/20
【秋田市桜 鈴木様邸】

   時よりカモシカが散歩する、のどかな住宅地の建てられたお住まいです。
    
▼  隣家も近くになく、ことのほか、お住まいが大きく感じられました。
   またも電柱が少し景観損ねているようです。
   住宅の電線の地中化、今後の課題ですね。

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▼   角地であるため、四方から見通しがききます。
    玄関や、お部屋の窓にあたる部分にポイントをおいて、樹木を配植しています。
    特に電柱裏の部分には、樹木を重ねて厚みを出すように、植え込んでおります。

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▼  樹木は、山に自生しているような、自然のラインを描く枝ぶりのものを好みます。
    玄関両サイドの樹木は、そのようなヤマボウシを使っております。

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▼  カモシカが出没する森が奥に控えております。
    山裾に向かって心地よいい爽やかな風が通り抜けるようです。
    室内から見える樹木の配置も需要なテクニックです。

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▼  カーポート内から見た景です。手前のムラサキの花はブットレアといい 、
    夏7月~9月に花が咲きます。 蝶が好んで集まります。
  
    真夏の花の少ないときに咲かせてくる樹木は貴重な存在です。

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▼  枕木の柵の植栽はハウチワカエデ、ツリバナです。
    枕木を敷いたの園路をわたってガレージに向かえます。

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▼  自然のラインを描く枝ぶりがいいですね。
   右側の軒下の樹木は、ナンテンで「難を転ずる」厄除けにと
   使われます。お正月の縁起物としても重宝されております。

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▼  このように、少し通路にはみ出した植栽の仕方をよくします。
    歩くのに邪魔だったら、自分からよけて歩くぐらいにと。

    家が建ってから木を植えたのではなく、もともと木が植わってあったところに、
    家を建てたような風景を出したいといつも思っていますが。

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11:25 造園工事・ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0)

駐車スペースもお庭に取り込む  秋田市 高田様邸

2014/03/20
【秋田市 高田様邸】

コンクリートで舗装された駐車スペースでしたが、
バラや葉の彩(いろどり)を楽しむ お庭にしたいとご依頼されました。
既存の植え込みを背景に一部を、来客用の駐車スペースにしたいとご希望でした。

▼コンクリートをはぎ取った場所。 
後方には自然の森があり、 雉(きじ)の声も聞かれる、緑ゆたかなたたずまいです。

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▼  路盤残土を剥ぎ取り、路盤に砕石、転圧、高さの確認です。
   黒土の部分が植栽スペース、あらかじめ客土を運んでおります。

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▼  来客用の駐車スペースの部分です。車のない時はお庭一部にもなるように、
   乱形の大ぶりな石を敷き詰める段取りです。
   車が乗りあげてもいいように厚めの敷石での施工です。
   目地の取り方がなかなか大変なんですよ。

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▼  とりあえず駐車スペースの石敷きの完了です。 目地にはタマリュウ。
   車のない時は、お庭の一部として景色になるのではないでしょうか。
   手前の敷石は融雪の電熱線を埋設した上に施工されております。
   材質はミカゲ石です。

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▼  隣家との目隠しに前から取り付けられていた既存の御簾垣です。そのまま利用。
   
   通路の高さにすると、既存の大谷石の基礎が露出するため、
    山石で土留めしております。
 
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▼  左サイドの部分で、御簾垣前の植栽と、山石の土留めです。
   ツルバラには棚を設け、その下には宿根草などの下草の植え付けております。

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▼  右サイドの部分。こちらも左と同様、前面道路より勾配があるため、山石で土止め。
   オリジナルの足元灯りです。このコーナー奥にはソヨゴの株立ち、
   手前はイロハモミジです。

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▼  お住まいダイニング前には、新設したデッキをより、身近に、
   お庭に接していただいております。
   ツルバラのアーチ、季節それぞれにを楽しめる葉物の植物。
   エゴノキで柔らかな風情を出しております。

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▼  この場所のほとんどがコンクリート舗装でした。
   ツルバラのアーチをくぐると芝生のスペースになります。
   既存の樹木とマッチするような、樹種で配植しています。
   お庭も身近になり、デッキでお茶も楽しめますね。
   
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▼  低い位置からの灯りも取り込んで、夜のお庭も楽しめるよう演出しております。
   葉物の植物たちは、奥様も生産地(三種町)まで同行して選ばれたものです。

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05:32 造園工事・ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0)

『和庭』を創る  横手市十文字町  柿崎様邸

2014/03/12
【横手市十文字町 柿崎様邸】

  友人の紹介でお仕事をさせていただきました。
  花のハウス栽培をしておられるお宅の工事でしたが、コニファーや洋の庭は、
  あまり好まないということで、地元産の鳥海石を材料に「和庭園」を創りました。

▼ 花壇でもお住まいを新築なさった折、このスペースを確保しておいたそうです。
  友人から庭を創るんだったら庭木をあげるといわれ決意したそうです。
  洋風はちょっと言われましたが、芝生だけは張ってみたいとのご希望でした。
  道路側に面して、このように化粧ブロックが積まれてありました。

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▼  いまの時節、このような形のお庭を作らせいただけるは仕事冥利です。
   最近、巷ではコニファーやレンガ調のガーデンが流行っておりますので・・・・・

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▼  鳥海石を使用して石組みをしていますが、鳥海石にも、出所(産地)によって、
   性質や形状が若干違います。一般的には多孔質で水分を含みやすいゴツゴツした、
   山石ですが、反面(二の滝石)といって、その昔、滝があり、川流れのあった場所の
   ものは、表面が滑らかで、穏やかな形状をしております。

   全国には多種多様の名石がありますが、個人的にも鳥海石を好んでよく使います。
   このように石組みで、使うことは少なくなっておりますが、
里山の風情を表すときなど、 さりげなく使うのが大好きです。
下草のシダ類や野草にもよく似合います。

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▼  お住まい正面着工前
 
   右のポール部分にも、高さを変えて化粧ブロックで塀を築いております。
   ここもまた、あきたこまちの田園風景です。
   右側のクロマツが友人からいただいたものです。

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▼  ご要望の芝生ですが、完成まじかですのでまだムラが出ています。
   手前にはカツラの株立ちを植え根元に宿根草や葉色を楽しむギボウシなどを、
   植えてあります。

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▼  着工前 前面道路からの景
   正面のパイプは撤去し、土留めを兼ねた化粧ブロックを積みました。。

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▼  上記画像個所より「和庭園」完成の景
 
   手前は左がイロハモミジ、右が百日紅
   枯山水風に、正面は赤松の枝物で風格があります。

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▼  お住まいの部屋からの全貌です。
   大ぶりの鳥海石を使っていますが、場所が広いので大きさが感じられませんね。
   ワンちゃんを飼ってらっしゃるので、この四つ目垣の中が遊び場と課しておりました。
  「和庭園」で遊ぶワンちゃん なんと贅沢なワンちゃんでしょうね・・・

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09:58 造園工事・ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0)

「湧水」 わきでる三平の里  横手市増田町狙半内地区

2014/03/11
【湧水 三平の里】

  増田町狙半内地区 県道274号をさわらび温泉方向に向かい、
  旧増田東小学校のグランドの 下部のあたる部分に、
  このような水が湧き出るような場所がありました。
  3・11の震災の時、この集落全体が断水したために、この湧水を利用したとのこと。

▼ こうしたことから、地区としても、今後の有事に備えて駐車場を整備し、
   常時水をくむことのできる場所にしたいということでありました。
  当初、パイプをコンクリート護岸の中からだす方法のようでしたが、
  相談を受け景観にも配慮し、自然石(鳥海石)を使用した、石積工法を提案しました。

   かつての湧水の状況
    真夏にも枯れないという。
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▼  傾斜地にあるため地山を切土してコンクリート化粧ブロック積んだ状況です。 
   化粧ブロックの全面が駐車スペースになります。
   この上部が旧増田東小学校のグランドです。

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▼ ここが石積みがおこなわれる部分 です。
  シートがかけられているところが、水をためる溜桝となっています。

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▼  石積みの材料は鳥海石で、コンクリートの擁壁に荷重を、
   分散させて組んでおります。
   とりあえず、上部の石組みが完了です。
   既存ブロック擁壁の高さは2,0m位あります。

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▼  タイトルを 「湧水」 わきでる三平の里としましたが、    
    実はこの地区は漫画家 矢口高雄氏の出身地ということで、
    釣りキチ三平にあやかり、 勝手につけております。

    水の取り出しを2か所とし、手前に乱形に加工した鳥海石で石張りをしてみました。
    この奥には、さわらび温泉もあります、機会があったら、、
    増田の蔵を見ながら、水を汲みに来てください。

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11:19 造園工事・ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0)

[キレイに整備された住宅団地は緑化を義務化するべき]   もるくす建築社

2014/03/09
【泉馬場の家】

  MOLⅩ もるくす建築社(秋田県大仙市)が建築され、
  担当させていただいた工事をご紹介します。 

▼ もるくすさんのHPでも「泉馬場の家」で紹介されていましたが、
  ウッドフエンスで囲まれた小さなスペースです。
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▼ もるくすの社長のブログにこのようなメッセージがのっておりました。

 「 着工から半年以上経ちましてようやく完成といいますか、

   成長の過程といいますか…。

   「キレイに整備された住宅団地は緑化を義務化するべき」

   と常々思います。

   木塀からひょこっと顔を出した葉っぱは何とも愛らしいものです。

   建築費用の2~3%で(時には1%)これだけの庭が出来る

   わけですから少し無理してでも計画に入れたいものです。 」と。


   当社では、工務店さんが受注した物件の庭づくりの仕事多く受注しています。
  一般的な工務店の場合、庭づくりに用意された当初の予算まで、
   建物の建築費で使い切ってしまうケースが多いのですが、
   もるくす社長のコンセプトには頭が下がります。



▼ 小さいスペースながらも、ウッドフエンスの囲いが、プライベートゾーンと変わります。
   緑のある暮らしって素晴らしいですね。

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▼ ミカゲの敷石の部分が、一般的なコンクリート舗装だったら、
   どんな感じでしょうね。
 
   5㎝程度の目地に緑を入れるだけで、この場所がひろ~く感じられませんか。
   まさに「緑のチカラ」です。
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11:07 造園工事・ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0)

枕木でランダムな結界を 秋田市 高橋様邸

2012/02/01
【秋田市 高橋様邸】

枕木でランダムな結界(縁取り)とし、
玄関につながるアプローチはミカゲの敷石に玉竜の草目地として、
アクセントつけました。
 


▼ 施工状況
  お庭(芝生)になる部分と駐車スペースの境目に枕木をランダムに立てて
  結界(縁切り)としています。
 
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▼ 施工状況 
  玄関に向かうアプローチ(通路)ミカゲ石を目地張りに敷いております。
  玉竜を目地の間に植え込んでいます。駐車スペースと玄関前が広いので、
  コンクリート舗装だけでは殺風景になるため、玉竜の緑でアクセントをつけております。

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▼ 枕木を縦使いした結界(縁取り)

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▼ 玄関アプローチ 目地張りの敷石 玉竜の植え付け完了
  建物周りの砂利と芝生の間にも枕木で縁取りをしております。

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▼ 枕木は風雨にさらされると色落ちや腐食もしますが、それもまた味わいがあるものです。
  コンクリート舗装の間にも玉竜を植え込んでおります。
  草丈はこれ以上伸びません。少しだけの踏圧には十分耐えられます。

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▼ 施工事例を紹介します。横手市 川崎様邸
  大振りの敷石を用いて同様の使い方をしています。
  純和風のお庭ですが、こうした切り石の使い方も違和感を感じないとも思えますが。

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▼ 冬季間の除雪の関係で玄関の向かう通路を曲線にできなかったため、
  敷石にて方向を変えてあります。
  玉竜の緑と敷石の変化によって、左右の植栽スペースのつながりを持たせております。

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14:27 造園工事・ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0)
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