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「大きく育って」木を植えました(植樹体験授業)

2010/03/17
横手市十文字町睦合小学校 6年生

暮らしと木のかかわりについて勉強しました。

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スギの丸太を見て、これくらいの太さに育つまで何年かかるのか。
どんな手入れが必要なのか。また、年輪を調べ、その年の成長具合や
方角がわかったりすることを学びました。

画像 005

木の材質を生かし、さまざまなものに形を変え,私たちの暮らしをささえていること。
使い方にによって何百年のもつこと。鉄やコンクリートより耐久性があること
法隆寺の五重塔は、1400年の風雨に耐えて現存していること。

緑のある暮らしは生活に「安らぎ・癒し」の場を与えてくれること等など。
熱心に聞いていてくれました。


校庭にソメイヨシノ桜を植樹したときの様子です。
睦合小学校の6年生児童は、地域の方々の協力を得て、
毎年こうした植樹活動を行っております。


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こうした植樹活動を行う前に、いつもこんな質問をします。
花や樹木を植えるとき、何が一番大切と思いますか。と

水ですか??? 肥料ですか??? 土ですか???それぞれに思うところに手を上げてもらいます。

思いのまま手を上げますが、実はみんなすべて正解なのです。が、
水も肥料も育つための土壌もすべてなくてならないものです。
しかし、
一番大切なことは「きれいな花が咲いてほしい」「丈夫に育ってほしい」と
愛情込めて植えてやることが大切だということをいつも伝えております。

「木は人の言葉がわかる」ということがあります。愛情込めて、手をかけてやれば
ちゃんと答えてくれます。
言葉をかけ育てたりんごの収穫があがったという実例もあります。

きょうの植樹も、女子児童とこうしたお話をしながらと行いました。

画像 010

仲良く気持ちを込めて、熱心に植樹してくれました。
植樹した樹木はウラジロモミです。クリスマスのツリーなどに
よく使われる木です。 成長が楽しみですね。

画像 013
07:24 お庭番日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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