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花壇のあるお庭

2010/03/21
▼花壇をレンガ積みで造っております。(横手市十文字町 菅様邸)
DSCF0152.jpg

ログハウスのお住まいです。
隣地との境界を枕木を用いて結界を作りました。
その上に簡単に取り外しのできるラティスをフェンスとしてあります。
花壇はレンガを緩やかな曲線でつないでおります。
左側は、冬季間、落雪があるため鳥海石で土留めして、多年草の花壇をしました。




▼樹木とコニファー類を植え込んでみました。
DSCF0171.jpg

シンボルツリーとしてシャラの木を植え、彩りを楽しむために、
コニファー類も数本使用しております。
中央の通路に敷いてあるタイルは、前からあった既存のものを利用しております。
中央はミカゲ石を敷いて、テーブルなどを置けるスペースとし、その前には少しだけ、
芝生も張っております。




▼庭の奥から見た風景です。
DSCF0173.jpg

手前のお住まい側には多年草の草花や芝桜などが植えられております。
中央には敷き砂利が敷いてありますが,この下には防草シートを敷いて、
雑草の生えるのを防いでおります。




▼ミカゲの敷石とレンガ積みの花壇を同色に。(横手市雄物川町 M様邸)
DSCF0194.jpg

樹木は今人気のトネリコ、メグスリの木、ツリバナ、コハウチワカエデを植えてあります。
ツリバナは、秋に丸い球状の実がわれ、かんざしのような、オレンジと赤の実を付けます。
線が細く、風になびく姿が風流で、お庭には1本ほしい木です。




▼花壇のあるお庭にスナゴケ?
DSCF0196.jpg

敷石の目地には玉竜を使用し、植え込みの土留めにはスナゴケを使いました。
こうしたコケ類の使い方によって、土の崩れを防ぐことができ効果的です。
右側の白い斑点のある樹木がトネリコです。




▼この花壇、何が植えられるか楽しみですね。
DSCF0192.jpg

他のコーナーでも記述しましたが、花壇の埴土は、十分な土壌改良が必要です。
バーク堆肥や、有機質の肥料、消石灰などを混ぜて行います。
花苗を植えるときは、一掴みの菜種かすを根元にやると効果があります。




▼排水も考慮しています。
DSCF0189.jpg

中央部分の砂利敷き・敷石のしたには、暗渠排水のポリ管が埋められ、
全体の排水に顧慮しております。
植物がが育つためには、排水が有無が絶対条件です。根腐れ等の障害を起こすので、
特に注意が必要です。
通路とスナゴケをとめてあるのは流木の自然の丸太です。
このような使い方も自然でいいと思いますが・・・



▼ひろ~い公園のようなお庭 (横手市大雄 小西邸)
DSCF0015.jpg

奥様が草花がお好きということでお手伝いをさせてもらいました。
中央には石のテーブルを置き、そこに結ぶように敷石でアプローチをつけてあります。
草花の植えられる部分は、立体的にマウンドをつけ、平坦にならないようにしております。




▼枕木で花壇を
DSCF0017_20100321073119.jpg

枕木で花壇を設けてあります。
昔の枕木は重くて大変ですが、最近は取り扱いやすい枕木がたくさん出回っております。
耐久性は昔のものとは比べ物にはなりませんが。
庭の周りに入れてある埴土ですが、これは羽後町鹿内というところから産出されるものです。
山の底から掘り出すために草の種が混入されておらず、雑草は生えてきません。
肥料分も少ないわけですが、樹木の活着には問題ありません。
芝生の床土にもこれを使用しております。




▼くお庭のバックはあきたこまちの田園風景
DSCF0014_20100321073220.jpg

周囲は隣家もなく遠くにかすむほどの、あきたこまちが作付けされる田園風景です。
春風にそよぐ早苗、暑い陽射しとともに変わる稲葉、秋風になびかせる黄金色の稲穂
冬の到来、一面の銀世界・・・・・
どれをとってもこのお庭のバックになりますね。
花いっぱいのお庭楽しみですね。
07:17 花壇のあるお庭 | コメント(0) | トラックバック(0)
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